バンコク、寺院とマッサージと屋台めし

バンコクは、黄金に輝く寺院と、熱気あふれる屋台街と、近代的なショッピングモールが同居する街です。暑さに合わせて、朝は観光、昼は休憩、夜は食べ歩きというリズムで過ごすのがおすすめです。

王宮と寺院をめぐる

まずは王宮とワット・プラケオへ。きらびやかな装飾は圧巻です。服装の決まりが厳しく、肩やひざが隠れる服で行く必要があります。すぐ近くのワット・ポーには、全長数十メートルの巨大な寝釈迦仏があります。

本場のタイ古式マッサージ

ワット・ポーは、タイ古式マッサージの総本山としても知られ、境内でマッサージを受けられます。街なかにもマッサージ店がたくさんあり、暑さの中を歩いた足を休めるのにぴったりです。

川と屋台を楽しむ

チャオプラヤー川の水上ボートを使えば、渋滞を気にせず観光地を移動できます。夜は中華街のヤワラートへ。通り沿いに屋台が並び、海鮮や麺料理を気軽に味わえます。週末なら、広大なチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットでの買い物も楽しめます。

出かける前に

  • 通貨:タイの通貨はバーツです。屋台や市場では現金が基本です。
  • 移動:高架鉄道のBTSや地下鉄を使うと、渋滞を避けられます。
  • 暑さ対策:日差しが強いので、帽子と水分補給を忘れずに。寺院用に羽織れるものも一枚持っておくと安心です。